お知らせ

2019年度臨床心理士資格審査スケジュールについて

2019年度 臨床心理士資格審査スケジュール

<申請書類の請求方法>
審査を受けるための申請書類一式は、2019年7月8日(月)~同年8月16日(金)の期間内に本協会に請求し、入手してください。1セット1,500円です。請求方法は、郵便局備付の振替用紙(青色)を用い、「氏名」、「住所(送付先となります。郵便番号を忘れずに記載してください)」、「電話番号」とともに、通信欄に「申請書類○部希望」と必ず明記して下記口座に送金してください。入金確認後、1週間から10日でお届けいたします。

郵便振替口座番号:00130-1-362959
加入者名:(公財)日本臨床心理士資格認定協会


平成30年度 臨床心理分野専門職大学院認証評価結果について

平成30年度は、関西大学大学院 心理学研究科 心理臨床学専攻(専門職学位課程)より申請があり、当該大学院における認証評価を実施いたしました。その結果、当該大学院は評価基準に適合していると認定されました。

平成30(2018)年度 臨床心理分野専門職大学院認証評価報告書


新規登録及び更新完了された臨床心理士に証明書を送付します

平成30(2018)年度における臨床心理士資格審査で合格され、このたび資格交付手続きを完了された1,408名の方々に、「臨床心理士資格認定証」(賞状形式)及び「臨床心理士資格登録証明書」(IDカード形式)等を、平成31(2019)年3月下旬に簡易書留郵便にて送付する予定です。
認証期間は、2019年4月1日から2024年3月31日までです。

また、平成30(2018)年度における資格更新該当者6,495名のうち、更新手続きを完了された方々に、再登録の証である「臨床心理士資格登録証明書」(IDカード形式)を平成31(2019)年3月下旬に簡易書留郵便にて送付する予定です。
認証期間は、2019年4月1日から2024年3月31日までです。

なお、新しく発行される資格登録証明書には、本協会創立30周年記念事業の一環として、当該者の資格更新回数が★で表記されています。
この新形式の登録証明書は、平成30(2018)年度以降の資格更新完了者から随時発行します。


臨床心理士など関係各位に最新『臨床心理士報』をお届け

臨床心理士及び都道府県臨床心理士会など関係各位へ
『臨床心理士報』通巻56号(第30巻第1号)など最新協会誌のお届けについて

臨床心理士及び都道府県臨床心理士会など関係者の皆様には、お元気にご活躍のこととお慶び申し上げます。
多くの自然災害復興支援に継続的なご尽力をいただくなか、北海道胆振東部地域の地震をはじめ、子どもの安心・安全が脅かされる事件が多発する事態にありまして、各方面の地域関係各位とともに奮闘努力されていることと拝察します。
かけがえのない地域の利用者中心を第一義に、臨床心理士各自のご健闘をお願いします。

さて、本協会の公式情報誌の『臨床心理士報』通巻56号及び創立30周年記念号を郵便にてお届けします。56号では資格審査(試験)結果の情報をはじめ、事業報告、特別収録「最新メッセージ」、30周年記念特集など、大切な情報が記されています。
基本統計を総集した30周年記念号は、これからの臨床心理士の揺るぎない未来像を展望する上で、貴重な実績の宝庫としてご活用いただき、ここまでに信頼関係を育んでいただいた関係各位に感謝の気持ちとともにお伝えいただくと幸いです。

今回お届けする『臨床心理士報』

1.第30巻第1号(通巻56号) 平成31年1月31日付発行
2.第29巻特別号「臨床心理士30年の歩みと展望」 平成30年11月4日付発行

ご承知のとおり、第1回公認心理師試験の合格者は28,574名(合格率79.1%)でした。
平成31年2月18日より「公認心理師登録証」の交付が始まり、いよいよ臨床心理士の皆様の心理臨床活動環境への影響が実際化してくる状況と予想されます。
臨床心理士は、本協会の「基本認識・基本方針」(平成29年8月1日付)に基づいて、揺るぎない展開を開始して、すでに31年目を歩んでいることを、今回お届けする上記2冊の機関誌をつぶさにお読みいただき、ご確認の上、新しい心理臨床状況での利用者との信頼関係と持続可能な展開のため、<これまでの実績>を踏まえて、自然で納得のいく理解を深めていただくことをお願いします。

なお、臨床心理士に関しましては、お届けする『臨床心理士報』に掲載した文教ニュース等の公報とともに、たとえば新聞等による広く社会の人々や関係者に知らされた最近の情報も大切かと考え以下に紹介しますので、利用者はもとより、臨床心理士に不利益を招かないためにも、参照して正しい理解と判断の一助にと思います。

【参考資料】
①日本心理臨床学会編『心理臨床の広場』通巻21(2018年8月30日):特集 心理臨床とは何か?
②読売新聞(2018年12月6日朝刊18面):スクールカウンセラーに関する記事
③京都新聞(2019年1月7日夕刊):あらゆる人の心を支援 臨床心理士の記事
④朝日新聞(2019年1月14日朝刊9面):フォーラム 公認心理師って?
(心理職を国家資格化/問題や配点、疑問の声も/「質の向上」期待の一方で/医師との関わり方議論に)
⑤本協会規程集における「臨床心理士教育・研修委員会規程別項」、「臨床心理士資格更新手続の延期等に関する運用内規」や、市販書籍『新・臨床心理士になるために』

第29回心の健康会議(静岡)のお知らせ

第29回心の健康会議(静岡)の開催案内を掲載します。

第29回心の健康会議(静岡)開催案内(PDF)

必ず事前に、ハガキ(片道で結構です)にて、氏名・住所・電話番号を記入して、平成31年2月22日(金)[当日消印有効]までにお申し込みください。なお、臨床心理士有資格者の方は必ず登録番号をお書き添えください。
お申込者が定員を超える場合は、抽選となります[定員1,800名程度]。参加可否については、平成31年3月7日(木)までにハガキにてお知らせします。(臨床心理士有資格者の方は、教育・研修委員会規程別項第2条(1)に基づき2ポイントが取得できます。)

なお、別途、郵送(平成31年1月下旬発送)でも開催案内をお届けいたします。

≪「第29回心の健康会議」申込先≫
〒113-0033東京都文京区本郷2-40-14山崎ビル7階
(公財)日本臨床心理士資格認定協会 「第29回心の健康会議」係
※裏面に、氏名・住所・電話番号・臨床心理士有資格者の方は必ず登録番号を記載のこと。


「創立30周年記念の集い」が盛大に開催される!!

創立30周年記念事業委員会・業務執行理事会

平成30(2018)年11月4日(日)、如水会館(東京都千代田区一ツ橋)において、創立30周年記念事業委員会主催「創立30周年記念の集い」が開催されました。

記念式典では、河村建夫会長の挨拶、藤原誠文部科学事務次官の来賓祝辞に続き、森喜朗名誉会長(前会長)、大塚義孝顧問(前専務理事)のご功績に対し、また創立以来ご尽力いただいている馬場禮子顧問、田畑治常務理事、山中康裕理事、そして事務局職員に、会長より御礼の感謝状を贈り、来賓紹介に至る式典を厳粛に執り行いました。

式典に続く祝賀会は、得津馨厚生労働省精神・障害保健課長、御手洗康元文部科学事務次官の祝辞、下間康行大臣官房審議官の乾杯により、全国教育委員会、都道府県臨床心理士会、指定大学院・専門職大学院の代表をはじめとする関係団体の方々、協会評議員・役員・各種委員を交えて250名の出席者による和気藹々の祝宴でした。

久保千春九州大学総長、一般社団法人日本心理臨床学会田中新正理事長、山中伸一元文部科学事務次官のお祝いの言葉、一般財団法人日本心理研修センター村瀬嘉代子理事長、門川大作京都市長など祝電披露、工藤智規顧問からの挨拶で祝宴を中締め、式典・祝賀会を含めて3時間に及ぶ集いは、記念事業委員会からの閉会挨拶、最後まですべてご臨席いただいた皆様の盛大な拍手とともに終わりました。

ご出席いただいた関係各位に心より御礼申し上げます。
『文教ニュース』(平成30年11月12日発行)掲載記事とともに、「創立30周年記念の集い」について謹んでご報告します。
全国津々浦々での長年の地道な活動により、ともに今日を築いていただいた臨床心理士と利用者の皆様とともに本協会30周年を慶賀し、これまでのご尽力とご支援に心から感謝の気持ちをお伝えします。

河村建夫会長のもと、役員一同、これまで以上に揺るぎない志と誇りをもって、社会とともに変化する心理支援環境へと適切に臨み、いよいよ決意も新たに40周年に向けて邁進していく所存です。
皆様のご理解と温かなご支援をお願いします。

『文教ニュース』掲載記事はこちら

<臨床心理士の皆様へ>
なお、臨床心理士の皆様には、今回の創立30周年記念の集いに関して、『臨床心理士報』56号(平成31年2月初旬配布予定)の特集「創立30周年記念式典・祝賀会に集って」としてお知らせします。
その際、臨床心理士報記念特別号『臨床心理士30年の歩みと展望』も同時にお届けします。

ご期待いただくとともに、現在進行中の本年度臨床心理士資格試験、資格更新申請をはじめ、社会的責任ある協会事業へのご協力とご理解をお願いします。
日頃の専門性に基づく臨床心理活動の一層のご尽力を通じて、利用者・関係者の皆様に、心の専門家・臨床心理士30年の御礼と感謝の気持ちをお伝えいただけると幸いです。


『平成30年度 心の健康・文化フォーラム』を京都で開催しました(終了)

当協会は、心の健康に関する現代的テーマを取り上げながら、広く市民に啓発・理解を促進するため、「心の健康会議」を全国各地で開催し、地道な成果を上げてきました。
この実績を踏まえて、臨床心理士に求められる課題多様性について広く多分野との対話を深め、より積極的に心の健康・文化の活性化に資するために、新たな集いとして、『心の健康・文化フォーラム』を計画いたしました。
今回で3回目の開催となります。

『平成30年度 心の健康・文化フォーラム』開催案内

臨床心理士のみならず、一般の方々の参加を歓迎します。参加を希望される方は、開催案内記載の手続きにより、平成30年11月30日(金)[当日消印有効]までにお申込みください(臨床心理士有資格者の方は必ず登録番号をお書き添えください)。
なお、申込者が定員を超える場合は、抽選となります[定員1,800名程度]。
参加可否については平成30年12月7日(金)までに当協会よりハガキにてお知らせします。

【申込先・問い合わせ先】
(公財)日本臨床心理士資格認定協会 心の健康・文化フォーラム係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-14 山崎ビル7階
TEL: 03-3817-0020 FAX:03-3817-5858


本協会からの「最新メッセージ」を掲載します

平成30年8月1日付で、すべての臨床心理士有資格者の皆様に送付した
標記関係資料を掲載します。

本協会から重要な基本情報をご案内するものです。
必ずご一読いただきますようお知らせします。

公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から臨床心理士の皆様への「お知らせ」
(PDF)

公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会からの最新メッセージ
(PDF)


臨床心理士の皆様へ「お知らせ」送付のご案内

このたびの西日本豪雨災害によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された地域の皆様に対しまして、心からお見舞い申し上げます。また、連日続く猛暑の中、被災された方々はじめ、復興支援にご尽力されている関係者の皆様に、重ねてお見舞い申し上げます。

さて、すべての臨床心理士有資格者の皆様に対しまして、本協会から重要な基本情報をご案内する予定にしております。次のように、いずれも郵送により個別的にお届けしますので、必ずご一読いただきますようお知らせします。

【平成30年8月上旬送付】
◆公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から臨床心理士の皆様への「お知らせ」
◆公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会からの最新メッセージ

【平成30年8月中旬送付】
◆『臨床心理士報』第55号(第29巻第2号)