お知らせ

【受験者の皆様へ】臨床心理士一次試験の実施を延期します

令和元(2019)年10月12日(土)に予定しております臨床心理士一次試験(筆記試験)につきましては、台風19号の影響による受験者の安全面や交通機関への影響を考慮し、令和元年11月23日(土・祝)に延期して実施することといたします。
会場は東京ビッグサイトです。

なお、一次試験の日程変更に伴い、二次試験につきましても繰り下げて実施することになります。

今後の詳細につきましては、あらためて本ホームページに掲載するとともに、文書(郵便)にてご連絡差し上げます。

受験者の皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。


【受験者の皆様へ】臨床心理士一次試験について(続報)

令和元(2019)年10月12日(土)に予定しております臨床心理士一次試験(筆記試験)につきましては、台風19号の接近による、受験者の安全面や交通機関への影響を考慮し、試験実施日時の変更を含め、再検討することになりました。

つきましては、10月10日(木)15時に、あらためて本ホームページにてご案内いたします。

受験者の皆様には大変ご心配をおかけいたしますが、受験の機会が失われることのないよう調整しております。
今しばらくお待ちください。


【受験者の皆様へ】台風19号の接近に伴う臨床心理士一次試験の実施について

令和元(2019)年10月12日(土)に予定しております臨床心理士一次試験(筆記試験)について、台風19号が接近しておりますが、現在のところ予定どおり実施することとしております。

当日は、受験者各自で試験会場までの安全を判断し行動してください。
なお、遅刻、欠席の連絡は不要です。

今後の状況により、予定どおり実施できないと判断した場合は、試験前日の10月11日(金)正午までを目途に、あらためて本ホームページにてお知らせいたします。


【訃報】成瀬悟策先生ご逝去のお知らせ

臨床心理士認定第1号であり、本協会設立当初(昭和63年3月)から平成8年7月まで理事として、平成19年4月から平成27年12月まで顧問として、臨床心理士の発展にご尽力いただいた成瀬悟策先生が、令和元年8月3日、心不全のためご逝去されました(享年95歳、九州大学名誉教授)。

ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


本協会からの「お知らせとお願い」を掲載します

令和元年8月1日付で、すべての臨床心理士有資格者の皆様に送付した標記関係資料を掲載します。

本協会から重要な基本情報をご案内するものです。
必ずご一読いただきますようお知らせします。

公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から臨床心理士の皆様への「お知らせとお願い」(PDF)


事務所移転のお知らせ(6月25日から新事務所で業務開始)

このたび、事務局機能の充実・強化を図るため、本協会事務所を移転することになりました。
2019年6月22日(土)から24日(月)に移転作業を行い、同年6月25日(火)から通常業務とさせていただきます。

何かとご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

移転先は次のとおりです。

〒113-0034
東京都文京区湯島1-10-5湯島D&Aビル3階
電話    03-3817-0020
FAX03-3817-5858
(電話、FAXともに変更ございません)


2019年度臨床心理士資格審査スケジュールについて

2019年度 臨床心理士資格審査スケジュール

<申請書類の請求方法>
審査を受けるための申請書類一式は、2019年7月8日(月)~同年8月16日(金)の期間内に本協会に請求し、入手してください。1セット1,500円です。請求方法は、郵便局備付の振替用紙(青色)を用い、「氏名」、「住所(送付先となります。郵便番号を忘れずに記載してください)」、「電話番号」とともに、通信欄に「申請書類○部希望」と必ず明記して下記口座に送金してください。入金確認後、1週間から10日でお届けいたします。

郵便振替口座番号:00130-1-362959
加入者名:(公財)日本臨床心理士資格認定協会


平成30年度 臨床心理分野専門職大学院認証評価結果について

平成30年度は、関西大学大学院 心理学研究科 心理臨床学専攻(専門職学位課程)より申請があり、当該大学院における認証評価を実施いたしました。その結果、当該大学院は評価基準に適合していると認定されました。

平成30(2018)年度 臨床心理分野専門職大学院認証評価報告書


新規登録及び更新完了された臨床心理士に証明書を送付します

平成30(2018)年度における臨床心理士資格審査で合格され、このたび資格交付手続きを完了された1,408名の方々に、「臨床心理士資格認定証」(賞状形式)及び「臨床心理士資格登録証明書」(IDカード形式)等を、平成31(2019)年3月下旬に簡易書留郵便にて送付する予定です。
認証期間は、2019年4月1日から2024年3月31日までです。

また、平成30(2018)年度における資格更新該当者6,495名のうち、更新手続きを完了された方々に、再登録の証である「臨床心理士資格登録証明書」(IDカード形式)を平成31(2019)年3月下旬に簡易書留郵便にて送付する予定です。
認証期間は、2019年4月1日から2024年3月31日までです。

なお、新しく発行される資格登録証明書には、本協会創立30周年記念事業の一環として、当該者の資格更新回数が★で表記されています。
この新形式の登録証明書は、平成30(2018)年度以降の資格更新完了者から随時発行します。


臨床心理士など関係各位に最新『臨床心理士報』をお届け

臨床心理士及び都道府県臨床心理士会など関係各位へ
『臨床心理士報』通巻56号(第30巻第1号)など最新協会誌のお届けについて

臨床心理士及び都道府県臨床心理士会など関係者の皆様には、お元気にご活躍のこととお慶び申し上げます。
多くの自然災害復興支援に継続的なご尽力をいただくなか、北海道胆振東部地域の地震をはじめ、子どもの安心・安全が脅かされる事件が多発する事態にありまして、各方面の地域関係各位とともに奮闘努力されていることと拝察します。
かけがえのない地域の利用者中心を第一義に、臨床心理士各自のご健闘をお願いします。

さて、本協会の公式情報誌の『臨床心理士報』通巻56号及び創立30周年記念号を郵便にてお届けします。56号では資格審査(試験)結果の情報をはじめ、事業報告、特別収録「最新メッセージ」、30周年記念特集など、大切な情報が記されています。
基本統計を総集した30周年記念号は、これからの臨床心理士の揺るぎない未来像を展望する上で、貴重な実績の宝庫としてご活用いただき、ここまでに信頼関係を育んでいただいた関係各位に感謝の気持ちとともにお伝えいただくと幸いです。

今回お届けする『臨床心理士報』

1.第30巻第1号(通巻56号) 平成31年1月31日付発行
2.第29巻特別号「臨床心理士30年の歩みと展望」 平成30年11月4日付発行

ご承知のとおり、第1回公認心理師試験の合格者は28,574名(合格率79.1%)でした。
平成31年2月18日より「公認心理師登録証」の交付が始まり、いよいよ臨床心理士の皆様の心理臨床活動環境への影響が実際化してくる状況と予想されます。
臨床心理士は、本協会の「基本認識・基本方針」(平成29年8月1日付)に基づいて、揺るぎない展開を開始して、すでに31年目を歩んでいることを、今回お届けする上記2冊の機関誌をつぶさにお読みいただき、ご確認の上、新しい心理臨床状況での利用者との信頼関係と持続可能な展開のため、<これまでの実績>を踏まえて、自然で納得のいく理解を深めていただくことをお願いします。

なお、臨床心理士に関しましては、お届けする『臨床心理士報』に掲載した文教ニュース等の公報とともに、たとえば新聞等による広く社会の人々や関係者に知らされた最近の情報も大切かと考え以下に紹介しますので、利用者はもとより、臨床心理士に不利益を招かないためにも、参照して正しい理解と判断の一助にと思います。

【参考資料】
①日本心理臨床学会編『心理臨床の広場』通巻21(2018年8月30日):特集 心理臨床とは何か?
②読売新聞(2018年12月6日朝刊18面):スクールカウンセラーに関する記事
③京都新聞(2019年1月7日夕刊):あらゆる人の心を支援 臨床心理士の記事
④朝日新聞(2019年1月14日朝刊9面):フォーラム 公認心理師って?
(心理職を国家資格化/問題や配点、疑問の声も/「質の向上」期待の一方で/医師との関わり方議論に)
⑤本協会規程集における「臨床心理士教育・研修委員会規程別項」、「臨床心理士資格更新手続の延期等に関する運用内規」や、市販書籍『新・臨床心理士になるために』