「臨床心理士オンライン研修」について(更新年度ごとに順次実施中)

「臨床心理士オンライン研修」について(更新年度ごとに順次実施中)

本協会では、新型コロナウイルス感染拡大防止状況による対面・リアル方式での教育研修機会の著しい減少を契機にして、臨床心理士の一定の資質の水準を保証するために不可欠な生涯学習の観点から、対面方式の臨床心理士研修会(臨床心理事例検討)に加えて、新設研修としてオンライン方式による教育研修機会を整え、実施しております。
今回は、2本(Vol.3/Vol.4)の動画視聴によるオンデマンド方式の研修を実施しております。
本研修は、すべての臨床心理士を対象とし、順次(更新年度ごと)、郵送する「開催案内」にて詳細をお知らせいたします。

【1.令和5(2023)年度更新対象者(有効期限:2024/3/31まで)】終了
【2.令和6(2024)年度更新対象者(有効期限:2025/3/31まで)】終了
【3.令和7(2025)年度更新対象者(有効期限:2026/3/31まで)】申込登録4/10(水)まで
【4.令和8(2026)年度更新対象者(有効期限:2027/3/31まで)】「開催案内」発送予定(4月末)
【5.令和9(2027)年度更新対象者(有効期限:2028/3/31まで)】「開催案内」発送予定(5月末)
【6.令和6(2024)年度新規取得者(有効期限:2024/4/1から)】「開催案内」発送予定(7月末)
※有効期限は、臨床心理士資格登録証明書(IDカード)をご確認ください。

◆本研修は、申込者全員が視聴できます。各動画視聴後、視聴確認のアンケートによる課題に回答してください。アンケートと各項目に設定されている指定文字数での自由記述(180字以上~200字程度)による課題への回答により、教育・研修委員会規程別項第2条(1)に基づき、1ポイントが取得できます。
※2つの動画を視聴し、動画ごとに課せられたアンケートに回答してください。


新規登録及び更新完了された臨床心理士に証明書を送付します

【新規登録について】
令和5(2023)年度における臨床心理士資格審査で合格され、資格交付手続きを完了された方々に、「臨床心理士資格認定証」(賞状形式)及び「臨床心理士資格登録証明書」(IDカード形式)等を、3月下旬に郵送しております。
有効期限は、2024年4月1日から2029年3月31日までです。

【資格更新について】
令和5(2023)年度における資格更新審査を完了された方々に、再登録の証である「臨床心理士資格登録証明書」(IDカード形式)を、3月末より、順次、郵送しております。
有効期間は、2024年4月1日から2029年3月31日までです。
なお、本協会創立35周年記念として、7回目資格更新審査完了者を対象にゴールドカードデザインを発行しております。(カード上部の線をブルーからゴールド色に変更しています。)このカードは、今後、7回目以降の資格更新審査完了者を対象に発行されます。★印は更新回数を表しています。


オンライン研修にかかる運営要項(ガイドライン)」(令和6年度版)を掲載します

「令和6(2024)年度版オンライン研修にかかる運営要項(ガイドライン)」を掲載します。令和6年度におけるオンライン研修の暫定基準を示すものとご理解いただき、令和8年度までを移行期間として、段階的に検討し、年度毎に見直しを行いながら進展を図ります。

臨床心理士の皆様には、郵送にて通知します。(4月上旬到着予定)

「オンライン研修にかかる運営要項(ガイドライン)」(令和6年度版)


第31回心の健康会議のお知らせ

第31回心の健康会議(令和6年3月3日(日) 北九州ソレイユホール)の開催案内を掲載します。

第31回心の健康会議(福岡県)開催案内(PDF)

臨床心理士有資格者は、以下の申込フォーム、または開催案内のQRコードよりお申し込みください。

第31回心の健康会議 申込フォーム

PC利用が困難な方、上記フォームが利用できない方は、ハガキに「臨床心理士登録番号」「氏名」を記入し郵送してください。
一般の方はハガキに氏名・住所・電話番号を記入し、お申込みください。(2月5日(月)消印有効)

【WEB申し込みについて】
1.必要事項を入力した後、最下部の「送信」ボタンを押してください。
2.「申込受付を完了しました」と画面に表示されましたら、申込登録は終了です。

その後、入力されたメールアドレスに自動返信メールが送信されますが、アドレスの誤入力、メールアドレスの設定などにより、メールを受信できない場合があります。
その場合でも、上記2が表示されていれば、登録は完了しています。
アドレス誤入力の場合などにより、こちらからメールをお送りできない場合は、可否通知はハガキにて通知します。

なお、別途、郵送(1月中旬発送)でも開催案内をお送りしています。

≪「第31回心の健康会議」申込先≫
〒113-0034 東京都文京区湯島1-10-5 湯島D&Aビル3階
(公財)日本臨床心理士資格認定協会 「第31回心の健康会議」係


【緊急の重要なお知らせ】『令和6年能登半島地震』にて、被災された臨床心理士および関係者の皆様へ

能登半島地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
資格の交付(令和5年度資格審査合格者)、資格の更新審査(令和5年度資格更新対象者)などの申請手続きにあたって、所定の期間内に手続きができない場合においても、緊急特別に受け付けを行います。提出の際、書類にご事情を書き添えてお申し出ください。
なお、手続き書類の再送付、提出が大幅に遅延する場合、その他お困りなことなどありましたら、下記事務局までご連絡ください。
被災され、今もなお困難な状況にあることと拝察いたします。心よりお見舞い申し上げますと共に、関係者の皆様ともどもにご自愛、そしてご健闘を祈念いたします。

日本臨床心理士資格認定協会
事務局(TEL 03-3817-0020)


『令和6年能登半島地震』にて被害を受けられた皆様へ

『令和6年能登半島地震』で犠牲になられた皆様に、深く哀悼の意を表します。
また、被災され今もなお、困難な状況にある皆様に心よりお見舞い申し上げます。
学校、行政機関はじめ、多くの市民、多様な専門家の方々が懸命にご尽力されていることと拝察します。
すべての臨床心理士の方々とともに、被災された皆様に深く心を寄せ、本協会もできるかぎりの支援を検討し、実行してまいります。
各位のねばり強く、あたたかなご協力をお願いします。

公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会
会  長 河村 建夫
専務理事 藤原 勝紀


「臨床心理士オンライン研修」について

本協会では、新型コロナウイルス感染拡大防止状況による対面・リアル方式での教育研修機会の著しい減少状況を契機にして、新たに臨床心理士の一定の資質の水準を保証するために不可欠な生涯学習の観点から、対面方式の臨床心理士研修会(臨床心理事例検討)に加えて、新設研修としてオンライン方式による教育研修機会を整え、実施しております。
今回、2本の動画視聴によるオンデマンド方式の研修を実施いたします。
本研修は、すべての臨床心理士を対象とし、順次(更新年度ごと)、郵送する「開催案内」にて詳細をお知らせいたします。

 

◆12月末~1月初旬に、以下の更新年度の有資格者に、「開催案内」をご案内いたします。

【令和5(2023)年度資格更新対象者(有効期限:2024/3/31)】
→「開催案内」発送予定は、本年12月末です。
→『令和5(2023)年度資格更新』の取得ポイントとして申請する場合は、「実績一覧表」に、次のように記載してください。(参加証明の提出は不要です。)

第1群(13002) 臨床心理士オンライン研修(参加予定)

※有効期限は、臨床心理士資格登録証明書(IDカード)をご確認ください。

 

◆本研修は、更新年度ごとに実施いたします。上記以外、今後の「開催案内」発送スケジュールなどについては、後日改めてHPなどにてお知らせいたします。

 

◆本研修は、申込者全員が視聴できます。各動画視聴後、視聴確認のアンケートによる課題に回答してください。アンケートと各項目に設定されている指定文字数での自由記述(180字以上~200字程度)による課題への回答により、教育・研修委員会規程別項第2条(1)に基づき、1ポイントが取得できます。

 


令和5年度臨床心理士資格更新対象者の皆様へ

令和5年度資格更新対象者(現資格有効期限:令和6年3月31日)の皆さま7,502名に、令和5年12月4日付で郵便にて関係資料一式を送付いたします。

■資格更新申請の受付期間
書類到着後~令和6年1月31日(当日消印有効)
■資格更新審査完了の通知と新しい資格登録証明書(IDカード)の発行
資格更新審査を完了された方には、令和6年3月27日を目途に郵便にて新しい資格登録証明書(IDカード)をお届けいたします。新しい証明書の有効期間は、令和6年4月1日から令和11年3月31日までの5年間です。

なお、不備がある方には3月上旬を目途に葉書で通知します。


「令和5年度心の健康・文化フォーラム」の開催案内を臨床心理士各位に送付しました

令和5年12月10日(日)に開催予定の「令和5年度心の健康・文化フォーラム」(国立京都国際会館)について、10月19日付で臨床心理士各位に郵便にて案内を送付しました。お申込みに当たっての留意事項を必ずご確認のうえ、お申込みください。

令和5年度心の健康・文化フォーラム開催案内(PDF)

開催にあたって、参加者の皆様の安全安心を第一に、基本的な感染防止・予防の諸対応(手洗い・手指消毒、咳エチケット、人と人との距離の確保など)について、ご協力をお願いします。また、多くの方が参集されますので、マスク着用を推奨いたします。

なお、自然災害などによって、中止・変更が生じる場合は、本ホームページでご案内いたします。


「臨床心理士報」第34巻2号(通巻65号)に関して

「臨床心理士報」第34巻2号(通巻65号)に関して

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は本協会事業にご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、令和5年8月31日発行の「臨床心理士報」第34巻2号の巻頭言における、特定の療法に関する「深さ」への表現には、読者に「心の浅い部分にしかかかわっていない」との戸惑いや誤解を与えかねない面があったことを、ここにお詫び申し上げます。
なお、本協会といたしましては、公益性の高い本誌につきまして、その自覚を深めつつ、これまでも、これからも、特定の理論や技法等に偏することのない立場を堅持し、これまで以上に公益に資する視野と考え方で臨床心理士制度を進めて参ります。
上記ご理解いただきますとともに、皆様のご健勝ご活躍をお祈り申し上げます。   敬白

令和5年10月23日
日本臨床心理士資格認定協会


次ページへ »